2006年06月01日

依存ファイル(.dep)の置き場所 VB6.0のディストリビューションウィザードの件

ほんとうーに今更ながら、やっとわかりました。
今までまともに調べていなかったのです。
依存ファイル(.dep)の置き場所についてです。
サードパーティのOCXなんかを使ってVB6.0でプログラムを作成し、ディストリビューションウィザードでセットアッププログラム(パッケージ)を作るときに、OCXの依存ファイルが記述されている.depファイルがついてくることがありますが、これはOCXと同じ場所に、拡張子前のファイル名がOCXと同じになるようにしておいておく必要があるのでした。
要は、
MyOCX.OCXというOCXだったら、MyOCX.DEPというファイル名にして、同じディレクトリに置くと。
そういうことです。
VB6.0のマニュアルには全然書いてなかったんだもん。

ファイル名が大切と書いてあります。場所については言及無し。
http://support.microsoft.com/kb/178354/en-us(英語)
これはSetup.lstについての情報
http://support.microsoft.com/kb/189743/JA/
なんかが参考になるでしょうか。

まあ、もう、使わない話だと思いますけどね。
posted by ほえ at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Windowsプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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