2006年09月21日

FreeBSD6.1-RELEASEをVMware Serverに入れる件

やられました。
FreeBSDを使う必要があって、VMware Serverにインストールしようとしました。
サイトからISOイメージを3つダウンロードしてきました。
6.1-RELEASE-i386-bootonly.iso
6.1-RELEASE-i386-disc1.iso
6.1-RELEASE-i386-disc2.iso
です。
新しい仮想機械を作成して、仮想CDで6.1-RELEASE-i386-bootonly.isoをマウントして、起動しました。インストールを進めていきますが、今ひとつわかりにくいです。Linuxの最初の頃みたいな感じ。もっとわかりやすいですけど。
まずパーティションのところで??となりました。全部ディスク使って、そのあとsliceするというのがわかりませんでした。何しろ何も調べないで、いきなりインストール始めましたから。ハンドブックのインストールのところを見ましたけど、あまり参考になりませんでした。その後の章を読んでおけばよかったのですけどね。
あと、自分がサブメニューに入ったのか、次のステップに進んだのかがわからなかったです。VMwareなので、カーソルがキャプチャ?されているのかリリースされているのか、わからなくなったりしたので、ますますわからなくなったわけです。

そんな事も、いつもの如く、迷いつつも先に進み、ファイルのコピーらしき事が始まったところで、エラーになりました。なんだかパッケージが読めないということのようで、「おお、CDを入れ替えればよいのか?」などと勝手に納得し、入れ替えるも進まず。そのパッケージはキャンセルじゃなんて感じで進めてしまったわけです。
トイレに行っている隙に、再起動が完了していました。?Xもインストールしたのになぁ。なんておもっていると様子が変です。
さっきインストールできなかったパッケージもあるし、もう一度入れよう!と思いsysinstallを動かすと、最初からやり直し。そして、今回も同じ事に。
base
kernels
GENERIC
doc
manpages
dict
ports
がインストールできないと言う事がわかりました。ネットで検索すると別に問題なくインストールできている模様…。うーむ。
そのうちの一つにダウンロードしたのはdisc1とdics2の二つのファイルとあるではないですか。ああ、やられました。bootonlyって書いてあるじゃないですか。disc1からインストールですよ!なんてこった。

その後disc1からのインストールは無事に終了。本当はすこし、また、迷ったのですが…。最後の最後に「設定内容を確認しますか?」みたいな画面があって、もう確認しなくてもいいやと思ってNoを選ぶと、インストールの最初の画面に戻っちゃうんですよ。ええ?と思ってもう一回進めていくと、先ほどのインストールの途中でdisc2に入れ替えていたので(追加のパッケージfirefoxが「disc2にあるので、ディスクを入れ替えてねって」言われたので入れ替えてました)、またbaseが見つからないとか言われちゃうわけです。そのまま進めると、再起動したときに「kernelがないわよ」って言われてしまって、もう一回インストールのやり直し。kernelがないと言われたのは、パーティション作成の時に、「s」キーで起動パーティションにしていなかったから?だと思います。
と、どたばたして、えらく時間もかかって、インストールが出来ました。


結局、やっぱり、いつまでたっても、インストール野郎のままなのでした。


posted by ほえ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。