2007年01月10日

CVSupじゃなくてportsnap

FreeBSD6.1をインストールして、PostgreSQL7.4をインストールしようと
cd /usr/ports/databases/postgresql74-server/
make
すると、あちこちのサイトにアクセスに行ってはそんなのは無い!って言われ続けてしまいました。
どうやらインストールした時点では、このディレクトリにいるのがPostgreSQLが7.4.12なので、あちこちのサーバにはもうこのバージョンのソースが置いていないのではないかと。7.4.15が置いてあるのではないかと。

ならばCVSupでportsをアップデート(?)です!
ところが、インストールした環境がhttp、httpsしか通さないプロキシサーバの後ろにいるのです。CVSupは5999/tcpを通さないと使えないようで、じゃあどうすればいいのー!日本語版のFreeBSD ハンドブックには他のやり方は書いてないよー!
で、検索してみたらportsnapというのが使えるらしいです。
というか、今やこちらが標準?

/etc/portsnap.conf
一番下の他の言語を取得しないようにするREFUSEを使います。japaneseは削除しておきます。

最初にportsnapを実行すると、/usr/ports以下は削除されます。また、最初だけportsを全て取得するので時間がかかりますよと。
portsnap fetch
portsnap extract
portsnap update
で、portsが最新になります。
次回からは
portsnap fetch
portsnap update
だけでよいです。

だそうです。やってみます。

posted by ほえ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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