2007年01月18日

sambaを起動する件

FreeBSD6.1にportsからja-samba-3.0.23d,1をインストールしました。
#cd /usr/ports
#make install
表示されたオプション選択画面では
syslog
system wide PORTなんとか
だけ選択しました。いいのかな?
で、インストール終了後、
#smbpasswd -a user1
でsambaのユーザを追加、
#/usr/local/etc/rc.d/samba start
とすると、
Removing stale Samba tdb files: done
と表示されるだけ。
#ps -ax
で確認してみても、smbdもnmbdも動いてません。なんでー?
とひとしきりはまった挙句、
/usr/local/etc/rc.d/samba
の中を見てみると、
# Add the following lines to /etc/rc.conf.local or /etc/rc.conf
# to enable this service:
#
#samba_enable="YES"
# or, for fine grain control:
#nmbd_enable="YES"
#smbd_enable="YES"
#
# Configuration file can be set with:
#samba_config="/usr/local/etc/smb.conf"
ですと。
/etc/rc.confに
#samba_enable="YES"
書いてませんでした。

# /usr/local/etc/rc.d/samba start
Removing stale Samba tdb files: done
Starting nmbd.
Starting smbd.

無事に起動しました。
rc.confに書き忘れって、PostgreSQLの時もやってた気がします。

あと、
mv /usr/local/etc/rc.d/samba /usr/local/etc/rc.d/samba.sh
で、自動起動するようにしました。

.shつけないと自動起動しないんですね…。
posted by ほえ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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