2007年03月07日

CentOSをインストールした件

訳あって、CentOSをインストールしました。
仕事でRHELを使う予定だったので、ローカルにLinuxの環境が欲しくなりました。で、以前インストールしてみたFC6を使おうかと思ったのですが、ちょうどCentOSについての記事を読んだので、「おお、そうじゃそうじゃ」というわけです。実は、OpenSUSEは使った事が無いので、これにしよう!とも思ったのですがやめておいて良かったです。

VMwareServerのゲストとしてインストールするのです。以前debianやら、fc6やらいろいろ入れていたのですが、ほんの数日前に全部整理しちゃったのでした。まあ、ちょうどよいですね。

どのバージョンが良いのか不明なのですが、とりあえず最新のCentOS4.4にする事にしました。
すると、Single Server CDというすばらしいものがあるではないですか。サーバ用でいりそうな物だけあつめたCDイメージですね。
CentOS-4.4.ServerCD-i386.iso
をダウンロードして、インストール。

パッケージを選択するところでは色々選べるようです。このSingle Server CDに入っていないものは出てこないのかな?とか思いつつも今回は必要ないのでsambaだけ選択しました。

今回の仕事ではapache、postgresql、phpはソースから入れるようです。
普通、RHELを使う場合はパッケージで選択するんでしょうか。

なんだかコンソール画面でのマウスの動きがいいですよ。インストール画面からそうでしたね。FC6ではカクカク動いて使いづらかったのにな。

で、インストール完了。何がインストールされたのかな?と思ったのですが、パッケージ管理についてすっかり忘れてます…。
最近FreeBSDばっかりだったしな。しょうがないよな。

yumとかすればいいんだっけ?あ、rpmとかもあったな。
自分の以前の記事を見直してみよう。


posted by ほえ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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