2007年03月07日

サービスの起動の件

サービスを自動起動させるのに、
/etc/init.d
にあるスクリプトのシンボリックリンクを
/etc/rc3.d
とかに作ったりしますが、sambaだったら
chkconfig smb on
とすると簡単ですね。
chkconfig smb off
で、自動起動しないと。

chkconfig smb --del
すると、
chkconfig smb --list
で一覧に出てこなくなっちゃいます。
chkconfig smb --add
でまた出てきますけどね。


現在のrunlevelを知りたいときは
runlevel
ってやると表示されます。
N 3
って感じで。Nは前のランレベルだそうです。前のランレベルがないのでNって表示されています。

who -r
で見ても、
less /etc/inittab
で見てもいいですね。

runlevelコマンドは/var/run/utmpファイルを読み取っているらしいです。このファイルは?
utmp, wtmp - login records

The utmp file allows one to discover information about who is currently using the system.

ですって。


posted by ほえ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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