2007年08月02日

配列を作る件 その2

配列リテラルを使っても配列を作成できます。
arr = ['hoe1', 'hoe2'];
これで要素が'hoe1', 'hoe2'の長さが2の配列が出来ます。
arr = ['hoe1', , 'hoe3'];
で、要素が'hoe1', 空の要素, 'hoe3'の長さが3の配列が出来ます。

arr1 = new Array('hoe1', 'hoe2', 'hoe3);
の時、
arr1[0] は 'hoe1'
arr1[1] は 'hoe2'
arr1[2] は 'hoe3'
です。

同様に
arr2 = ['hoe1', 'hoe2', 'hoe3'];
の時も、
arr2[0] は 'hoe1'
arr2[1] は 'hoe2'
arr2[2] は 'hoe3'
です。

arr3 = new Array();
で、長さ0の配列を作成します。
alert(arr3.length); //0
このarr3に、
arr3[0] = 'hoe1';
arr3[1] = 'hoe2';
arr3[2] = 'hoe3';
と、現在の長さより大きい要素に値を代入すると、配列の長さが伸びます。
alert(arr3.length); //3

arr3[100] = 'hoe101';
とすると、配列arr3の長さは101になります。
alert(arr3.length); //101

これはArrayオブジェクトが長さlengthを自動的に設定しているからです。
posted by ほえ at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | JavaScript | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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