2007年10月22日

Subversionの使い方についてメモ

Subversionの使い方がよくわかっていないので、メモしておきます。

リポジトリ
データはリポジトリに保存されます。
プロジェクト毎にリポジトリを作ってもいいし、1つのリポジトリに複数のプロジェクトを入れてもいいです。
1つのリポジトリは1つのディレクトリのようなものです。
一般的なファイルサーバにある共有ディレクトリのようなものです。
違うのは、そこに保存されるファイルの内容の変更や、ディレクトリの構成等の変更を全て覚えているということです。

プロジェクト
リポジトリはディレクトリのようなものなので、その構成についてはユーザが自由に決めることができます。
1つのリポジトリに複数のプロジェクトを入れた場合でも、リポジトリはどのようなプロジェクトが保存されているのかは知らないのです。
このディレクトリはこのプロジェクト、こっちのディレクトリはこっちのプロジェクトというように決めるのはユーザです。
プロジェクトをディレクトリ毎に保存するのと一緒です。

リビジョン
Subversionのリビジョン番号はリポジトリ全体に対して付けられるもので、個々のファイルに付けられるものではないそうです。
なので、1つのリポジトリに複数のプロジェクトを入れた場合、あるプロジェクトのファイルを頻繁に更新したとするとリビジョンがあがっていくので、他のプロジェクトのファイルを更新した時にそのあがってしまったリビジョンがつけられるという事になります。
しかしながらこれは、プロジェクト内に複数のファイルがあれば、そのファイル固有のリビジョンというものはないので、他のファイルでリビジョンがあがれば、その次(?)のリビジョン番号がつけられるという事になり、どうでもいいのかもしれません。

trunk, tags, branches
Subversionで管理しているプロジェクトを見ると、良くtrunk, tags, branchesといった構成で管理されています。
これは一般的に慣習でこのような名前をつけているだけです。リポジトリはこれらの名前が何を表しているのかは知りません。

posted by ほえ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Subversion | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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