2005年11月28日

Synergyを入れてみた

Windowsの「どこドア」のようなソフトがあるというのを知ったので、入れてみました。
Synergyというソフトで、Windows、Unix、Mac OS Xといろいろ組み合わせて使用できるようなので便利そうです。

$ apt-cache search synergy
synergy - Share mouse and keyboard over the network

と、Debianのパッケージになっているようなので、インストール
$ apt-get install synergy

/etc/synergy.confを作成して、サーバの起動テストです。

# synergys -f --config /etc/synergy.conf
INFO: synergys.cpp,857: Synergy server 1.2.2 on Linux 2.6.8-2-686 #1 Thu May 19 17:53:30 JST 2005 i686
DEBUG: synergys.cpp,866: opening configuration "/etc/synergy.conf"
DEBUG: synergys.cpp,877: configuration read successfully
DEBUG: CXWindowsScreen.cpp,629: XOpenDisplay(":0.0")
Xlib: connection to ":0.0" refused by server
Xlib: No protocol specified

WARNING: synergys.cpp,360: cannot open primary screen: unable to open screen
DEBUG: synergys.cpp,392: retry in 60 seconds
NOTE: synergys.cpp,522: stopped server

と、怒られちゃいました。synergy.confにホスト名じゃなくてIPアドレス書いたんだけど、問題ないよね。とドキュメントを見てみると何やらhostnameで帰って来る名前って書いてありました。
サーバー側は問題無し。クライアント側は。。。と、つい
# hostname xxx.xxx.xxx.xxx <-(クライアントのIPアドレス)
#

とやってしまいました。もちろん何も表示されません。
何をやってしまったか気づかずに、もうちょっとドキュメントを読むとrootで起動するとNo protocol specifiedと出るとありました。
おお、そうかっていうんで
$ synergy -f --config /etc/synergy.conf

無事に起動しました。

次にクライアントとするWindows。インストーラで、インストール。
testボタンで確認してみても、「その名前じゃ拒否されちゃうよ」とエラー。
サーバのsynergy.confにIPアドレスしか書いてないものな、名前解決できてないし。と言う事で
advanceボタンでスクリーン名をIPアドレスに変更して、test。
「その名前のクライアントはもうつながっています」だって。おかしいなぁといろいろ調べている中で、サーバ側でふと
# hostname

とやると
# xxx.xxx.xxx.xxx <-(クライアントのIPアドレス)

。。。ここで気が付きました。
サーバのホスト名をxxx.xxx.xxx.xxxに設定していたのでした。

元にもどして、無事に接続しました。
こんな感じのを前にもやった事がある気がする、恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗)

問題は英語101キーボードだからか、日本語入力にならない事でしょうか。

posted by ほえ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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