2008年08月03日

だらだらと...

再起動せずに設定を有効にする。
M-x eval-region:リージョン
M-x eval-buffer:バッファ
M-x eval-current-buffer:現在のバッファ
M-x eval-defun:カーソルがある付近の関数や変数設定の みを有効(M-C-x)

ロードパス
/usr/share/emacs/21.2/lisp:標準で付属しているもの
/usr/share/emacs/21.2/site-lisp:バージョンに依存するようなもの
/usr/share/emacs/site-lisp:ユーザがインストールするもの

grep
M-x grep-find:ディレクトリにgrepをかける。下記の赤字の部分に検索したい単語を入力する。
find . -type f -exec grep -nH -e "find_word" {} /dev/null \;


pearのマニュアルから
pear標準コーディング規約のインデント設定
(setq php-mode-force-pear t)

pearのマニュアルに下記のように書いてあったけど、うまくいかなかった。

(defun php-mode-hook ()
(setq tab-width 4
c-basic-offset 4
c-hanging-comment-ender-p nil
indent-tabs-mode
(not
(and (string-match "/\\(PEAR\\|pear\\)/" (buffer-file-name))
(string-match "\.php$" (buffer-file-name))))))

/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/nxml/nxhtml/php-mode.elにもなにかpearの事が書いてあるけど...。
->上に書いたようにphp-mode-force-pearをtにしたらうまくいった。気がする。

検索
C-s:下検索
C-r:上検索

dired
C-x d:M-x diredと同じ
n:カーソル上
p:カーソル下
RET:ファイルを開く
e:ファイルを開く
f:ファイルを開く
^:親ディレクトリ
D:ファイル削除
C:ファイルコピー
R:ファイル名変更
+:ディレクトリ作成
s:ソート順変更
C-u s:lsの引数変更(デフォルト -la)

括弧
C-M-n:対応する上の括弧に移動
C-M-p:対応する下の括弧に移動

posted by ほえ at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lispを評価する

*scratch*バッファでelispのコードを書いて、C-jで評価する事ができます。

(set-foreground-color "red")

で C-j で文字が赤くなります。

posted by ほえ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

シェルバッファでコマンド履歴

Emacsのシェルバッファでコマンド履歴の使い方がわからなかったので書いておきます。

M-x shell シェルバッファ起動
M-p 1つ前のコマンド
M-n 1つ後のコマンド

とりあえずこれだけ。
あとは普通にシェルの!とか使えますけど。
posted by ほえ at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月10日

^Lは検索しにくい件

GNU Smalltalkのライブラリ?を眺めていたらなにやら
^L

という文字がたくさんありました。
GNU Smalltalk 3.0ではあんまりなくなってるけど…。
#というか3.0で暮らすの定義の仕方が全然変わっててビックリした。普通の?
#Smalltalkはどうなんでしょう?GNU Smalltalkだけ?

で、こりゃなんじゃ?と調べてみました。
コード:0C  ^L  FF(Form Feed、改ページ)

ですって。

ただ「FF(Form Feed)」ではなくて、「CL」とする事もあるようです。
これは何の略なんでしょうか?CLだから^Lなんですよね。きっと。

Emacsでは
C-q -l
で入力できるようです。1文字として扱われます。

C-x ] 次の^Lへ
C-x [ 前の^Lへ
C-x C-p 現在のページを全部選択する
C-x l 現在のページの行数を数える

だそうです。便利。

しかしこういう文字列はGoogleとかで検索しにくいです。
ただのLになっちゃうし、コードが知りたいわけではないからコード検索はできないし。なんとかならんのでしょうか?
posted by ほえ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

キーボードマクロ

Emacsはまだまだ全然慣れません。

とりあえず今日はキーボードマクロを覚えたのでメモしておきます。
キーボードマクロ開始:F3
キーボードマクロ終了:F4
キーボードマクロ実行:F4

以上です。これだけでも作業の効率は大分違いますね。

どれくらいまだまだかというと、単語を削除とか、viとかと違うので。
先頭のスペースを複数まとめて消そうとしたら、その後の単語まで削除しちゃったりとか、まだまだです。

posted by ほえ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

画面がフラッシュするのをやめたい

エラーとか、警告とかあると画面が点滅というかフラッシュして、驚く事が多いので、やめてみました。
.emacsに

(setq visible-bell nil)

と書いたらとまりました。

最初screenのせいなんだと思って疑っていました。
どうもすみません。
posted by ほえ at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

Emacs覚書 その1

C-o (open-line) カーソルの直後に1行以上の空行を挿入する
C-x C-o (delete-blank-lines) 連続する空行を1行だけ残してすべて削除する
M-x goto-line 指定した行番号へ移動する
C-x z (repeat) 直前のEmacsコマンドを繰り返す
ミニバッファで、
Find File: /u2/emacs/src//etc/termcap

と入力すれば、//前の文字列は無視されて、/etc/termcapになる。
C-M-v ミニバッファで、他のウィンドウに補完候補やヘルプを表示するコマンドを実行したとき、ミニバッファの中から補完候補やヘルプをスクロールする
M-v 補完候補を表示しているウィンドウを選択する
→ 次の補完候補
← 前の補完候補
↑ M-p ミニバッファ履歴の1つ前の引数
↓ M-n ミニバッファ履歴の1つ後の引数
C-x Esc Esc 最近のミニバッファコマンドを再実行する
C-h c key keyにバインドされているコマンドを表示する
C-h k key keyにバインドされているコマンドの説明を表示する
C-h f functionはコマンドfunctionの説明を表示する
posted by ほえ at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

Emacsで日本語変換できません!の件

$ set-language-env
で設定はしてあるのに、Emacsで日本語変換しようとすると
egg Japanese backend: サーバと接続できませんでした
となってしまって、変換できません!ということでいろいろ調べました。

/usr/share/doc/language-env/README.Ja.tgzに書いてありました。
/etc/hosts.cannaにlocalhostを追加。既にあるunixより上の行に記述する必要があるようです。
localhost
unix


/etc/init.d/cannaのCANNA_SERVER_OPTに-inetを追加。
CANNA_SERVER_OPT="-inet -u canna"


cannaを再起動。
/etc/init.d/canna restart
とやったのですが、全然変わらず、エラーメッセージが出るばかり。。。

マシンの再起動したり、set-language-envをやり直したりしましたが、まるで駄目。全然わかりませーん!
おっかしーなといろいろgoogleなんかで検索してみても、特になにも出てきません。
ふとホームディレクトリをみると.emacsのバックアップがいくつかできていました。
一番古い日付の.emacs~だけがなんだかサイズが小さいです。.emacsと比べてみると。。。
(custom-set-variables
;; custom-set-variables was added by Custom -- don't edit or cut/paste it!
;; Your init file should contain only one such instance.
'(auto-compression-mode t nil (jka-compr))
'(case-fold-search t)
'(current-language-environment "Japanese")
'(default-input-method "japanese-egg-wnn")
'(global-font-lock-mode t nil (font-lock))
'(show-paren-mode t nil (paren))
'(transient-mark-mode t))
(custom-set-faces
;; custom-set-faces was added by Custom -- don't edit or cut/paste it!
;; Your init file should contain only one such instance.
)
えー!?なんですかぁこれは??編集するなって書いてあるけど、
'(default-input-method "japanese-egg-wnn")
これはどうみたって。。。
ということで、このCustomが追加したっていう所を削除してみました。
|あいうえお|−>|哀上尾|
辞書を作成しますか?といわれて、無事変換。お疲れさん。しかし、ここはいつ追加されたんだろう??
Customって誰?

/etc/hots.cannna、/etc/init.d/canna両方とも編集した個所を元に戻しても、変換できました。やっぱり設定ツールに任せてるだけじゃだめね。
posted by ほえ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Emacsでutf-8のファイルを読み込むと文字化けする事が

emacs21でutf-8を扱うには、mule-ucsというパッケージが必要なんだそうです。うう。
いままで一つだけ読み込むと必ず文字化けしちゃうutf-8のファイルがあったんだけど、 これが原因だったのか。emacsなんてとっくにutf-8対応してるんだと思っていました。エンコーディングの指定でutf-8が候補に出て来るし、それなりに使えてたし。。。これで 1日くらい潰してしまいました。ちなみに、emacsのバージョンは21.4.1です。

さて、mule-ucsパッケージインストールの全貌を見よ。

# apt-get install mule-ucs
パッケージリストを読みこんでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています... 完了
提案パッケージ:
xfonts-base-transcoded
以下のパッケージが新たにインストールされます:
mule-ucs
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 0 個。
724kB のアーカイブを取得する必要があります。
展開後に追加で 4911kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://ftp.jp.debian.org stable/main mule-ucs 0.84.999+0.20030620-9 [724kB]
724kB を 1s で取得しました (672kB/s)
未選択パッケージ mule-ucs を選択しています。
(データベースを読み込んでいます... 現在 104576 個のファイルとディレクトリがイン ストールされています。)
(.../mule-ucs_0.84.999+0.20030620-9_all.deb から) mule-ucs を展開しています...
mule-ucs (0.84.999+0.20030620-9) を設定しています ...
install/mule-ucs: Byte-compiling for emacs21 ...This will take a while ... done.
#


ええ、こんだけですよ。こんだけ。
もじばけもしなくなりましたよ。ええ。どこかでよみましたがたしかにきどうがおそくなりました。けど、おもっていたよりはやいので、もんだいありません。

あと、にほんごにゅうりょくができないんですけど。。。
Ctrl+\で、ひらがなはにゅうりょくできるんですが、へんかんしようとすると
egg Japanese backend: さーばとせつぞくできませんでした。
となってしまいます。ぜんとたなん。
posted by ほえ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月29日

Emacsで困った

使い慣れないEmacsを使っています。
いろいろ困ったことがあるのですが、一番困ったのは
C-SPEC
が、日本語入力の切り替えに割り当てられてしまっているので、set-mark-commandが使えないということでした。これは実は
C-@
に変更されているそうです。
また、
/usr/lib/X11/app-defaults/Iiimx
から
space
を削除すればよいようです。
Emacsの再起動だけではだめでした。ログアウトしてログインしたら有効になりました。

posted by ほえ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Emacs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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