2006年08月23日

仮想化4 訳あってVMWareServer

VMwareServerをインストールすることにしました。
とりあえずダウンロード。と思ったらいろいろアカウントを作成とかいろいろしなくてはいけなくて手間。タダなのだから仕方なしですね。
ダウンロード終了、シリアルキーをメールでもらいました。
いざ、インストールと思ったら、「VMwarePlayerを削除してくれ!」といわれてしまいました。アンインストール。
気を取り直して、インストール。今度は「IISがインストールされていないか、変なになってる!」といわれてしまいました。
「VMware Management Interface」がインストールできないらしいので、それはインストールしない方向で。
最後にメールでもらったシリアルキーを入れて、完了。
新しいVirtualMachineを作成。8GBでも結構時間がかかります。
ゲストOSはisoイメージでも良いみたいで、喜びました。VM->Removable Meida->CDからマウント。インストール開始。結構時間がかかります。
無時完了。
VMwareToolsというのはいつインストールするのでしょうか?
ゲストOSを起動してからインストールしました。
ここに共有フォルダのツールがあったのですね。これでいちいちネットワーク経由でやり取りしなくてすむわけですな。
ひょっとしてこれでコピー&ペーストもできるようになるのかしら。
やはりVirtualPCで作成してVMwarePlayerにインポートよりもできる事が増えますね。
共有フォルダがどこで作成できるのかわからない…。ゲストOSのタスクトレイにVMwareToolsのアイコンが!そのヘルプを見てみると、VMwareのVM->Settings->Optionにあると書いてあるものの、ないです。ゲストOSのプログラムの追加と削除でVMwareToolsを「変更」してみると…。共有フォルダがインストールされていません!なんで?デフォルトでインストールされないようです。他にもインストールされない機能があるようですが、まあいいや。
では、追加でインストール。
おやVMwareToolsのインストーラのパスが見つからないといわれました。VMwareのVM->VMware Tools Installにすると仮想マシンのCDに現れました。なるほどVMwareToolsのCDをマウントすることだったんですね。で、先程はautorunでインストーラが起動したと。では続けてCDを指定してインストール。完了。
ありゃ?ダメですよ。共有フォルダの設定が出てきません!なんででしょうかぁ?

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2006年08月22日

仮想化3 VirtualPCからVMWareへ

VirtualPCからVMWareへ仮想マシンのインポートができる事がわかったわけですが、どうもおかしいです。
VirtualPCではインストールしてあったソフトや環境が、VMWareに持っていくとまるっきりないのです。で、調べてみました。
実は、VirtualPCで仮想マシンをコピーして、複数の仮想マシンを使用してみたりしていました。ホストOSで仮想マシンを置いてあるディレクトリをコピーして、新しい仮想マシンとしてVirtualPCで「既存のバーチャルマシンを追加する」で追加してました。これは特に問題ないようで、インストールしたソフトがなくなったりはしませんでした。
次にまた仮想マシンのディレクトリをコピーして、VMWareでそのディレクトリの〜.vmcを開きます。するとコンバートが始まってすぐに起動します。しかし、そこにはインストールしたソフトも、整えた環境もなく、まっさらなOSが現れるのでした。
まっさらなOSはVirtualPC用の仮想マシンを最初に作成した時に置いておいた仮想マシンがそうです。と思って最初の仮想マシンのディレクトリを見ると、先ほど更新されたファイルが…。なぜかコピーした先の〜.vmcファイルを開いているのに、こちらのディレクトリが更新されていたのです。
そこで〜.vmcファイルをテキストエディタで開いてみました。
なにやらこんなところがあったので、
C:\[最初のディレクトリ]\[osxxx] Hard Disk.vhd
.\[osxxx] Hard Disk.vhd

よくわかりませんが、仮想マシンのディスクファイル?が絶対パスと相対パスで書かれています。絶対パスが最初の仮想マシンのディレクトリだからいけないのだ!というわけで正しい?パスに書き換えてあげましたら、うまくいきましたとさ。

posted by ほえ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

共有ディレクトリへ接続する件

VBでサーバの共有ディレクトリに接続するときは、今までAPIでドライブをマウントするとかしていたのですが、UNCでアクセスしたかったので調べてみました。
ユーザ名とかパスワードの指定ってできないのかと思って。
net useコマンドを使えばよろしいのでは?という事になりました。
net use "\\servername\shared folder" password /user:username
ていう感じで。/user:は/u:でもいいです。
接続されているかは
net use
で。
切断は
net use "\\servername\shared folder" /delete
で。/deleteは/dだけでもいいです。

共有ディレクトリをサーバ名だけにすると
net use "\\servername" password /user:username
\\servername\IPC$に接続します。

IPC$とは何でしょう?
サーバの共有リソースにアクセスに行くと、最初にこのIPC$に接続に行くそうです。そこで認証されれば後は他のリソースにアクセスするときにもIPC$への接続で使用されたアカウントが使用されるという事のようです。WindowsXPのヘルプには「リソース メモ」ってありました。

デフォルト共有(管理共有)にもC$、D$なんていうように$マークがついています。これはサーバ側で共有しないように設定できますが、IPC$はこれらとは別物なので、共有されないようにはなりません。serverサービスを止めるとか、共有全体をやめなければ。
posted by ほえ at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

タスク

「タスク」の詳細設定メニューに「ログの表示」とありますが、なんだか古いログしかないように見えます。先頭の行と最後の行を見ても最近の記録がありません。これはログのサイズが32KBなので、ファイルが上書きされていっているのです。ファイルの途中で、
[ ***** 一番最近のエントリはこの行より上にあります ***** ]

という記述があります。これより上が新しいログで、下は古い(これから上書きされていく)ログなのです。紛らわしいですね。

その他気がついたこと。
コマンドラインオプションを付けてプログラムを起動したい時、「実行するファイル名」に
"c:\progrm files\app\app.exe /aaa"
とダブルクォーテーションの中にコマンドオプションを入れるとダメです。
"c:\progrm files\app\app.exe" /aaa
と外に付けます。このダメな場合、タスクの一覧では「状態」が「開始できませんでした」になります。

ウィンドウを表示するアプリケーションをタスクで実行すると、ログインしていない状態でも起動はするようです。ログインしてタスク一覧を見ると「状態」は「実行中」のまま、アプリケーションは見当たりません。タスクマネージャのプロセスを見ると元気に動いているようですが、ウィンドウが出てこないので強制終了させるしかないようです。

VB6で作成したアプリケーションは、終了コードが必ず0の正常終了になります。exit(6)とかできないわけです。その為、タスクで実行しても必ず「前回の結果」は「0x0」の「操作は正常に完了しました」となってしまいます。
以前バッチファイルを作成して、終了のステータスファイルを作成するなどして、バッチファイルからVBのアプリを起動、タスクの「前回の結果」に0x0以外の値を表示させたりしたことがあります。うん?違ったかも知れません。タスクスケジューラで起動したVBのアプリが正常終了しなかったときにメールを送信するということをバッチファイルでやったのでした。

どちらにしても今ならVB6を使わないのが一番ではないでしょうか。
※あとできれいに書き直します。





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2006年08月11日

仮想化2 VMWareServerの件

VMWareServerがあると、仮想マシンが作成できるという事はわかりましたが、実はVMWareServerはWindowsXPにはインストールできないのです!
Server系のOSが必要になるのですね。なんだー;
VMWarePlayerじゃないんとだめなので、じゃあ、Linux系の仮想マシンはダウンロードしてくるとして、Windows系はVirtualPCで仮想マシンを作成して、VMWarePlayerで使用するというのはどうなんでしょう?
「Microsoft仮想マシンとSymantec LiveState Recoveryのディスク フォーマットもサポートしています。」とありますから。何をサポートしているのかはさっぱりわかりませんけど。
試してみましょう。

ほほほ、使えましたよ。
なんだかフロッピーが見つからないとかネットワークカードとかいろいろと新しくハードが見つかりましたなんて出てきますけど。使えちゃいました。

ははぁ、Microsoft仮想マシンからインポートして新しく仮想マシンを作るのですね。同じ仮想マシンを使うのではありませんよ!と。


はは、面白いです。

posted by ほえ at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

仮想化

最近はやっているらしい、仮想化を試してみようと思いました。OSをいろんなPCにインストールするのがちょっと疲れるようになってしまいました。
まず、簡単そうなVirtualPC。
WindpwsXPのPCにVirtualPCをインストール。その中でWindows2000を動かしてみました。ホストOSとゲストOS間でファイルのやり取りをどうすればいいのか、最初はさっぱりわかりませんでした。何か追加のソフトを入れなければいけないのだと勘違いして、Microsoftのサイトを探し回ってしまいました。これはしごく単純に解決しました。あとネットワークについても。よくわかりません。これはまだ未解決というか調べてません。ゲストOSでWebブラウズくらいはできるようになりましたが、ホストOSからアクセスするのは?とか色々未解決です。
ゲストOSがWindows系ならディスクの共有とか簡単なので問題ありません。
それ以外のOSの時は、ネットワークを介してになると思うのですが...。

次にVMWareを試してみようと思います。
VMWare PlayerとVMWare Serverの違いが、最初はさっぱりわかりませんでした。VMWare Playerのページをさらっと見ただけだとまるっきりわかりませんでしたが、FAQを見たらなるほどという感じでした。VMWare PlayerだけではゲストOSのインストールというか「仮想マシンの作成」というらしいですが、すでにできている環境を利用する事しかできないらしいです。Fedora Core5とかだと既にできている環境を配っているようなので、それをダウンロードして使用すればよろしいと。Windows系をゲストとして使いたいのであれば、VMWare Serverで環境を作成して、VMWare Playerで使用するという事になるようです。VMWare ServerにはPlayerの機能が含まれているのか?は確認していません。

今日はここまで。

それぞれについて、詳細はまた別に書きます。
posted by ほえ at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

WindowsXPのショートカット

WindowsロゴキーをWとします。
W-d デスクトップの表示
W-m 全てのウィンドウを最小化
S-W-m 最小化したウィンドウを復元
W-e マイコンピュータを開く
W-r ファイル名を指定して実行
NumLock-*(テンキー) サブフォルダを全て開く
posted by ほえ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

SATAのディスクで書き込み時にエラーが発生する件について(続々:完結)

新しいHDDを購入してしまいました。Maxtor 7L250R0 250GBです。こんなにディスクばっかり増えてどうするんでしょう。型番問わず、250GBのHDDと玄箱とセットで購入すると安くなるというキャンペーンをやっていたので、値段の高めのやつにしました。本当はSATAのディスクが欲しかったですけど、既にPCにはSATAのディスクが2台繋がっていて、1つはシステムのディスク、もう一つはエラーが出てるディスクと思っていたので、SATAのディスクを買ってしまうとエラーディスクのファイルのバックアップができなくなってしまうのでIDEにしました。安くなるのはIDEだけという事もありましたが。
さて、先日のエラーが発生しているディスクのデータを新しいディスクに移して...。ファイルが1つ、読取りエラーでコピーできませんでした。まぁたいしたファイルではなかったので問題ありませんでした。うむー。しばらくエラーディスクと新ディスクをつなげたままで使っていました。新しいものは初期不良なんてこともありますからね。1週間くらいたったので、もういいでしょうということで、エラーのディスクをまっさらにしてフォーマットしました。ひょっとしてフォーマットしたらエラー出なくなるかと思ったのです。
結果は...ダメでした。それどころかひどいことになってしまいました。エクスプローラがまずハングアップしました。終了するとタスクバーが出てこなくなり、何もできなくなりました。タスクマネージャは起動したので、電源をシャットダウンを試みたのですが、それも叶わずです。一晩放置しましたが、「シャットダウンしています」の画面まで進みましたが、そこまで。仕方なくリセットです。もう一度フォーマットしたらなんとか最後まで行きましたが、イベントログにはエラーが出まくりです。チェックディスクをかけると、長時間かかった後、「チェックディスクが終了できませんでした。」との事でした。

結論、「本当にディスクがダメになっていました」。使い続けなくて良かった...がく〜(落胆した顔)
「遅延書き込みエラー。データが失われました。」が出たら何はともあれ、バックアップしましょう。
ちなみに壊れたディスクはHITACHI Deskstar HDS722516VLSA80でした。

実はSATAのエラーでは無いほうのDISKはシステムではありませんでした。後の祭りです。まぁ、安くなったし。
posted by ほえ at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

SATAのディスクで書き込み時にエラーが発生する件について(続)

先日のSATAのディスクで書き込み時にエラーが発生する件についてについてですが、SATAのケーブルを買ってくるという事になっていたので、買って来ました。
20cmという短いケーブルを買ってきたので、ドライブに届きませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
SATAのディスクは5inchベイに入っていたので、マザーボードのSATAコネクタに近い3.5inchベイに入れ替えです。DISKはSATA2とIDE2の計4台。2台入れ替えでも良かったのですが、SATAはSATAでまとめたかったので、4台全て入れ替えです。5inchベイに入っていたので、当然HDDフレームも付け替えです。約40分後に作業が終了しました。電源をポチッといれて、エラーの出てたディスクに大き目のファイルをコピーです。
...
{遅延書き込みデータの紛失} ファイル のためのデータを一部保存できませんでした。データを損失しました。 このエラーは、コンピュータのハードウェアまたはネットワーク接続の障害によって発生した可能性があります。このファイルをどこか別の所に保存してください。
だめでした。
posted by ほえ at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

SATAのディスクで書き込み時にエラーが発生する件について

SATAのディスクに大きなファイルを書き込もうとすると、「遅延書き込みエラー。データが失われました。」みたいなエラーが発生します。右下にバルーンで結構長文でぼこっと出てくるんです。
で、無視して書き込み続けても別にデータは失われていないで、無事なんです。ディスクマネージャを見ると、ビックリマークでエラーって事になっています。色々検索してみると、ディスクの書き込みキャッシュが有効になっているとこのエラーが出るらしいです。ドライブのプロパティ->ハードウェア->プロパティ->ポリシーで、キャッシュを無効にできます。が、これは変更しても変わらずでした。有効に戻す。
次は、BIOSの設定が間違ってるとありました。UDMA固定にしていると、このエラーが出るらしいです。これはまったくもって問題ナシです。AUTOのまま、そのままにしておきます。
次は、IDEコントローラの設定を確認してみます。デバイスマネージャを見ると、そのままではどこに接続されているのか良くわかりません。表示->デバイス(接続別)で、HDDが接続されているIDEチャンネルのプロパティ->詳細設定を見ます。おお、PIOモードで動作しているようです。Windows XPは何度かエラーが発生すると転送モードを低く落としていくらしいです。本当?で、現在の転送モードが変更できないので、幸いなことにシステムのあるディスクではないので、いったんデバイスマネージャから該当するディスクを削除して、再起動します。
再起動後ディスクが見つかりましたの後に、おお、PIOモードではなくなっています。
めでたしめでたし。
と思いきや、またしてもエラー発生。うーん。原因は不明ですが、今度SATAのケーブルを変更してみたいと思います。マザーボード付属のケーブルを使用しているのですが、交換したら直った方がいらっしゃるようなので。
posted by ほえ at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

ノートPC、OS再インストール、散々(続々々:完結)

やり直しです。ええ、やり直しですよ。今度はディスクをFAT32でフォーマットするように指定して、XPのインストールし直しです。ふふ。とりあえずインストールは終了しました。さて、BIOSの更新です。BIOSのアップデータをダウンロードして、FDにコピーして、FDでDOSで起動して、Cドライブに移動です。今度はうまく移動できました。当たり前のことが嬉しい。BIOSのアップデータがあるフォルダに移動して、アップデータを実行です!やっぱり文字化けしてますが、構いません。「y」キーを叩き込んでやりました。ん?なんだかあっけなく終了。おや?おかしいですね。なんだかファイルやディレクトリがいろいろできています。うーん。とりあえずXPで起動してみます。
くだんのディレクトリに移動してみると、readme.txtとかあります。読んでみるのですが何が書いてあるのかさっぱりわかりません。FDを用意しろ?アップデートディスクを作成しろ?BIOSをアップデートしろ???ちょっとしたパニック状態です。だって、さっきやったんじゃないのぉ?ひょっとして、こ、これは。アップデート用のファイルを解凍するために、XPをFATでインストールしなおしたって事ですかい?
そうなんです。DOSで実行しろって言われていたものは、自己解凍形式のexeファイルだったのです。がーん。脱力しました。おまけに、このreadmeにはBIOSのアップデートって明記されているし。ダウンロードするURLにそう書いておいてくれれば、WIN98の頃にアップデートもしていたさ。
その後、readmeにある手順どおりにFDを作成して、DOSで起動して、解凍した本当のアップデートプログラムを実行して、BIOS更新しました。
結果、何もなかったかのように素直に認識された無線LANカードが、今では、無事、動作しています。


追記:XPで重くなるかと思ったけど、クラッシック表示にして色々効果も無くしたら快適に使えてます。firefoxのタブ切り替えなんかかえってスムースかもしれません。プログラムのインストールは遅いで感じでしょうか。acrobatのインストールなんてofficeインストールしてるかと思うくらい時間かかりました。あとはファイルシステムをNTFSにするかどうかなのですが、FATからNTFSにすると遅いとありましたし、でも、FATより丈夫だし、と悩みどころです。
posted by ほえ at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ノートPC、OS再インストール、散々(続々)

さて、昨日BIOSを更新すれば…という事になったと書きましたが、実はその前にも長時間やってしまった作業がありました。Windows Updateです。ひょっとしてUpdateしたら無線LANカード認識してくれるかもなんて淡い期待を抱いてWindows Updateしました。すーごーく時間がかかりました。SP2でないXPのCDなものですから、SP2のインストールに辿り着くまでにきっと1時間位かかってるはずです。ダウンロードが遅いんじゃないんです。これはきっとDISKが遅いんです。ガリガリガリ。むむー。いつも思いますがCPUが遅いって言うのはそれほど問題ないんじゃないかと。先日の妹のPCはメモリでしたしね。メモリ少ないとDISKスワップしますしね。じゃあやっぱりメモリが一番ですか!当然ですね…。それはともかく、SP2インストールに1時間、その後のupdateに2時間位?やになっちゃいますね。で、結果は当然、相変わらずご認識ですよ。ええ、もちろん。
で、BIOSのアップデートって話になっていくわけです。
よし、ダウンロード!どうやってアップデートするのですか、え?
注意 必ず、MS-DOSモードで再起動 (手順(3)項) してから行ってください。Windows上での「MS-DOSプロンプト」ではファイルを解凍しないでください。

ですとぉ?まぁ、BIOSのアップデートだから仕方ないか。ふふ、古いノートだから外付けFDDが付属しているのだ!怖くないぞ!!もうすぐだ。起動用FD作って、FDで起動してと。よしダウンロードファイルを保存してあるCドライブに移動だ!
c:

えらーです。おや?ドライブはCじゃないんですか?あぁ!NTFSでフォーマットしてしまったぁ!!
イタタタタタ。うーん。ダメもとでFDにダウンロードファイルをコピーして、そこで実行してみますか。XPで起動して、FDにダウンロードファイルをコピーして、FDで再起動して…。DOSの起動ってすごく早いな。
よし、実行しちゃえ!むむ、メッセージが文字化けしてわかりません。まぁ「y」とやっておけばアップデートしてくれるでしょ。ほんとはBIOSのアップデートだからもっと慎重にやらないと二度と起動しなくなっちゃったりしますから、だめなんですけどね。そんなことになった事はないですけどね。で、えい!と「y」してやりましたよ。
FAT Error

やはりダメでした。うぅぅ。
次回、ついに解決編です。
posted by ほえ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ノートPC、OS再インストール、散々(続)

Win98のインストールはあきらめました。もう、WinXPにしてしまう事にしました。なぜか部屋に転がっていたWinXP Proをインストールです。元のデータを消さないようにインストールディレクトリをwindows以外に設定してインストール開始です。待つこと約40分。やた!インストール完了です!!さすがに動作は遅いですが無事に動作しています。やぁ、結構いろいろ苦労したけど、最初っからこうしてばよけいな手間もかからずに済んだなぁ。でも、メモリ増設したとはいえこんなノートでもXPが動いてまだまだ使えるなぁ。そういえば最近8MHzで動くWindows XPなんて記事を読んだな。さて、無線LANを使えるようにするかなと、BUFFALOのWIL-CB-G54というPCカードを挿した所、
NeoMagic MagicGraph256AVが見つかりました。
NeoMagic MagicMedia 256AV Audioが見つかりました。

と、不可解なメッセージ。おや?デバイスマネージャを見るとディスプレイアダプタとサウンドに上記デバイスが黄色びっくりマークつきでいらっしゃいました。それぞれ、もうひとつづつデバイスが登録されているのですが、こちらは正常に動作しているようです。無線LANカードが正常に認識されない?デバイスマネージャから削除して、今度はちゃんとダウンロードしてきたWIL-CB-G54のドライバのインストーラを手順通りに起動して、カードを挿し込みます。インストーラは
カードを挿して下さい。

と表示されたまま。なにやらディスクがガリガリと音を立てています。後ろに隠れているタスクバーを表示させてみると、タスクトレイにデバイスを認識しつつするマークが出ててバルーンで例の
NeoMagic MagicGraph256AVが見つかりました。
NeoMagic MagicMedia 256AV Audioが見つかりました。

と表示されています。うむー。やはりだめですかぁ。カードかコネクタが壊れたのか?という不安がよぎりましたが、そんな壊れ方ってないですよね。
BUFFALOのサポートページを検索して、基本的なインストール手順しか出てこないじゃん!遅くて見にくいじゃん!とかちょっとイライラしたりして。Let's Noteのサポートページを見てXP対応キットっていうのがあって、これはWin2000対応キットを入れた後に入れるものなんだってわかったけどなんだか電源とかポインター(タッチパッドの事ですね)の対応だけなんだって思ったりして。他に何か情報はないんかー!みたいに色々検索してみたりしたら、どうやら先ほどのWin2000対応キットっていうのはBIOSも更新するんだ!!なんて事がわかりました。
うーん。もうちっとはっきりわかりやすく書いてくれよぉ。と思った次第でした。
よし、これをダウンロードして問題解決だ!!
さらなる泥沼に向かって進む事に…。
posted by ほえ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

ノートPC、OS再インストール、散々

今で使っているLet's note CF-M1Vが起動できなくなりました。お下がりのノートでメモリは128MBに増設してあるんだけど、Celeronの333MHzでがんばってくれてたのです。Windows98SEで使っていたのですが、今日スタートメニューに同じ項目が多数表示されるようになっちゃって、たとえばアクセサリが20個くらい、スタートアップが20個くらいと表示されるようになったったわけです。再起動したところCOMCTL32.DLLがないとか、RUNDLL32.DLLがないとか(うろ覚え)色々言われて、挙句の果てに
explorer.exeが実行できません

なんて言われちゃって
Windowsを再インストールしてください

なんて言われちゃって、何もできなくなっちゃいました。
取り敢えずデータのバックアップだけ取っておこうとディスクを取り出そうと分解を始めました。ディスクって簡単に外れるものだと思ってた…。甘かった。いぱーいネジはずして、キーボードはずしてってやったんだけどディスクの姿すら見ることがかなわず。断念。うぅ。もとに戻しているとEnterキーがポロって外れちゃって、ポチッとはめようとしたら、はまらない…。うえ、なんかキートップ裏側のツメが折れてる!うぅ。おかげで現在のところEnterキーはむき出しのゴムの突起を押してこの文章を書いてます。
気を取り直してWin98SEの再インストールを…。インストールCDから起動しないじゃん!じゃあCommand Promptで起動して(これはできる)setup.exeでインストールを…。ってWindowsからじゃなきゃ実行できないじゃん!!うぅぅ。じゃあ、Windows98をインストールだ!!!それい!で、スキャンディスクが始まったわけですが、
ロングファイル名のファイルが…Windows版でスキャンしてください

みたいな事を言われました。だから、Windowsが起動しないんだよぉ。あげくに
スキャンが完了できませんでした

みたいに言われました。うぅぅ。しかし、ここはめげずに再度チャレンジ!それい!!長時間スキャンが走り、またしてもロングファイル名がうんぬん。しかし、今回はインストールまで進んだ!!…そうか、修復セットアップとかはなかったのか…。上書きでインストールするか。チョー時間インストールが進み、やっと再起動まで来ました。よし、再起動だ!!順調にインストールが進んでいきました。と、突然、
Comctl32.dllがうんぬん…。

うぉ!なんじゃこりゃー!!上書きでインストールしてるんと地が雲海、もとい、違うんかい!!挙句の果てに
explorer.exeが実行できません。

そして
Windowsを再インストールしてください。

今、再インストールしとるんじゃいー!!!
苦難の道は続く…。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by ほえ at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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