2009年08月03日

「Sambaの共有ディレクトリにTortoiseSVNでチェックアウトできない!」の続き

Sambaの共有ディレクトリにTortoiseSVNでチェックアウトできない!
http://hoehoelinux.seesaa.net/article/117445497.html

どうやらこれは、Windows側からのマウントポイント?を変えるとうまくいくみたい。
\\smbserver\username\public_html
をエクスプローラで直接開いていたんだけど、これをY:ドライブとかにマウントすると問題なくチェックアウトとか更新とかできるみたい。

ここら辺をみてみて試したらうまくいった。
http://www.samba.gr.jp/ml/article/samba-jp/msg09383.html

ウィンドウズの共有はいろいろ難しいなぁ。わからないところが沢山ある…。

posted by ほえ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

Sambaの共有ディレクトリにTortoiseSVNでチェックアウトできない!


[2009/04/14 11:41:43, 0] smbd/service.c:make_connection(1284)
pcname (xxx.xxx.xxx.xxx) couldn't find service .svn

こんなになっちゃう。なんで?
samba-3.3.3で、クライアントはWindowsXPで、TortoiseSVN 1.6.1。
チェックアウト先のディレクトリは777で、.svnも777でできてるんだけど…。具具ってもわからないんだよなぁ。
Red Hat 4とかFedoraCoreだと問題ないんだよなぁ。
posted by ほえ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(1) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

gatewayとdnsの設定

久しぶりにFreeBSDのサーバを触ろうと思ったら色々と問題が…。
とりあえずportsコレクションのアップデートをと思い

# portsnap fetch
Looking up portsnap.FreeBSD.org mirrors... none found.
Fetching public key... failed.

となにやらエラーに。
むむ?と思ったら他のサイトも見られない。
あ、と気が付いて、proxyがなくなってたんだ。
で、環境変数のhttp_proxyを削除して、gatewayとdnsの設定をする事に。
/etc/rc.confに以下を追加

gateway_enable="YES"
defaultrouter="192.168.xxx.xxx"


/etc/resolv.confに以下を追加

domain xxxx
nameserver xxx.xxx.xxx.xxx


で、再度

# portsnap fetch
Looking up portsnap.FreeBSD.org mirrors... none found.
Fetching public key... done.
Fetching snapshot tag... done.
Fetching snapshot metadata... done.
Fetching snapshot generated at Wed Apr 8 10:06:08 JST 2009:
6c7d9fd07dc5fbeb46def722a91b6e85210fc19009d72f 63% of 56 MB 195 kBps 01m46s
6c7d9fd07dc5fbeb46def722a91b6e85210fc19009d72f 91% of 56 MB 194 kBps 00m23s^Z
...

今こんな感じで…。

posted by ほえ at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

VMware Serverのゲストで動かしていると時刻が遅れてしまう件

VMware ServerのゲストにFreeBSD6.1をインストールしていますが、FreeBSD側の時刻がどんどん遅れていってしまいます。サスペンドが便利だからってサスペンドしたままにしておくと数日ずれちゃったりします。じゃあ毎回shutdownして、Shut Down Guest(赤い停止ボタン)すれば?とやってみるもののこれも効果なし。ゲストの起動時にF2でBIOS画面を見ると時刻が正しくなるのですが、毎回これはできませんよ!
どうすれば?と思い調べてみました。

まずVMwareToolsをインストールします。FreeBSD用はFedoraCore6の時のようにコンパイルする必要が無いようです。うれしい。
VMware Server ConsoleでVM→Install VMware Tools...をやっておきます。
FreeBSDで
mount /dev/acd0 (※mount /cdromでもいいみたいです)
cd /cdrom
cp vmware-freebsd-tools.tar.gz /usr/local/src/.
cd /usr/local/src/.
tar xvf vmware-freebsd-tools.tar.gz
cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl
で、質問にデフォルトのまま答えていきます。
最後に/etc/rc.confに何やらを追加したまえよ!と言われるのですが、はて?何の事やら。

で、startxして、
vmware-toolbox
すると、設定画面が出てきます。最初のタブのsyncro timeみたいなチェックをつけて、closeすると完了です!

Xが動かないとか、ない!とか言う時は?ホストOSの仮想マシンが置いてあるディレクトリの.vmxファイルを開くと
tools.syncTime = "FALSE"
とあるので、これを
tools.syncTime = "TRUE"
にすれば良いそうです。
このエントリはVMware Toolsをインストールしないと無いようですよ。
posted by ほえ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

サービスの自動起動の件

apacheなどソースからインストールした時、システム起動時に起動させるには?とか
/etc/rc.confにxxxx_enable="YES"って書かなくてもいいの?とか、
portsからインストールしたら起動スクリプトって.shは付けないの?とか
思ったのでちょっと英語版のハンドブックを見てみました。


・簡単な起動スクリプトを作成する方法

/usr/local/etc/rc.dに置く。
拡張子.shを付ける。
chmod 755 で実行件を付ける。
startとstop コマンドラインオプションを受け取る事。

・他のサービスが起動した後に起動するなどのちょっと面倒くさい方法
/etc/rc.subrを使うとこのスクリプトの中でstartとかstopの処理もしてくれます。
で、これを使う時に、例の/etc/rc.dに
xxxx_enable="YES"
と書くのです。

・inetdを使う
これはPOPとかで使います。これは、まあ、おいておいて。

・cronを使う
日付の指定に@rebootを使うと、起動時にコマンドを実行できるようです。

こんな感じで。英語版のハンドブック読まないとダメですね。

posted by ほえ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月18日

sambaを起動する件

FreeBSD6.1にportsからja-samba-3.0.23d,1をインストールしました。
#cd /usr/ports
#make install
表示されたオプション選択画面では
syslog
system wide PORTなんとか
だけ選択しました。いいのかな?
で、インストール終了後、
#smbpasswd -a user1
でsambaのユーザを追加、
#/usr/local/etc/rc.d/samba start
とすると、
Removing stale Samba tdb files: done
と表示されるだけ。
#ps -ax
で確認してみても、smbdもnmbdも動いてません。なんでー?
とひとしきりはまった挙句、
/usr/local/etc/rc.d/samba
の中を見てみると、
# Add the following lines to /etc/rc.conf.local or /etc/rc.conf
# to enable this service:
#
#samba_enable="YES"
# or, for fine grain control:
#nmbd_enable="YES"
#smbd_enable="YES"
#
# Configuration file can be set with:
#samba_config="/usr/local/etc/smb.conf"
ですと。
/etc/rc.confに
#samba_enable="YES"
書いてませんでした。

# /usr/local/etc/rc.d/samba start
Removing stale Samba tdb files: done
Starting nmbd.
Starting smbd.

無事に起動しました。
rc.confに書き忘れって、PostgreSQLの時もやってた気がします。

あと、
mv /usr/local/etc/rc.d/samba /usr/local/etc/rc.d/samba.sh
で、自動起動するようにしました。

.shつけないと自動起動しないんですね…。
posted by ほえ at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

CVSupじゃなくてportsnampの件 その2

で、やってみたのですが、どうもうまく行きません。
portsnap fetch
で、なにやら40数Mのデータをダウンロードしてきているようなのですが、目を放した隙にたしかこんなメッセージが…
xxxxxx No such file or directory metadata is corrupt.
むむむ?と思いいろいろ検索してみたのですがわかりませんでした。
ちょっと検索で引っかかった/usr/portsの下を全て消すというのをやってみましたが、変わらず。
/var/db/portsの下も全部消してみる事に。他にも何か消した気がしますが…。
すると、また目を放した隙に、たしかこんなメッセージが…
・・・思い出せません。なんだかもうあるからアップデートしなくていいよ。みたいな感じだったかもしれません。
で、
portsnap extract
とやると、/usr/portsの下にダーッと展開している模様。
お、無事に新しいportsコレクションが手に入ったようです。
posted by ほえ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

CVSupじゃなくてportsnap

FreeBSD6.1をインストールして、PostgreSQL7.4をインストールしようと
cd /usr/ports/databases/postgresql74-server/
make
すると、あちこちのサイトにアクセスに行ってはそんなのは無い!って言われ続けてしまいました。
どうやらインストールした時点では、このディレクトリにいるのがPostgreSQLが7.4.12なので、あちこちのサーバにはもうこのバージョンのソースが置いていないのではないかと。7.4.15が置いてあるのではないかと。

ならばCVSupでportsをアップデート(?)です!
ところが、インストールした環境がhttp、httpsしか通さないプロキシサーバの後ろにいるのです。CVSupは5999/tcpを通さないと使えないようで、じゃあどうすればいいのー!日本語版のFreeBSD ハンドブックには他のやり方は書いてないよー!
で、検索してみたらportsnapというのが使えるらしいです。
というか、今やこちらが標準?

/etc/portsnap.conf
一番下の他の言語を取得しないようにするREFUSEを使います。japaneseは削除しておきます。

最初にportsnapを実行すると、/usr/ports以下は削除されます。また、最初だけportsを全て取得するので時間がかかりますよと。
portsnap fetch
portsnap extract
portsnap update
で、portsが最新になります。
次回からは
portsnap fetch
portsnap update
だけでよいです。

だそうです。やってみます。

posted by ほえ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

ハードウェアについて調べる件

FreeBSDでハードウェアについて調べるには、
sysctl -a

なんてします。
ダーッと出て、hw.modelにCPUのスペックが出てます。
hw.physmemは物理メモリの量でしょうか。
こんな感じです。

w.machine: i386
hw.model: Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 2.00GHz
hw.ncpu: 1
hw.byteorder: 1234
hw.physmem: 531652608
hw.usermem: 424304640
hw.pagesize: 4096
hw.floatingpoint: 1
hw.machine_arch: i386
hw.aac.iosize_max: 65536


suで、
atacontrol list

なんてすると、ディスクの情報が見られます。

ATA channel 0:
Master: ad0 ATA/ATAPI rev 7
Slave: no device present
ATA channel 1:
Master: acd0 ATA/ATAPI rev 4
Slave: no device present

こんな感じです。

atacontrol status ar0

で、RAIDの情報が見られるようです。

atacontrolはIDEに関する情報なので、SCSIだとわかりません。
どうしたらよいのでしょうか?

でも、普通dmesgコマンドで見るのですね…。

posted by ほえ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

アプリケーションを探す件。

/usr/portsで実行する必要があるそうです。
# cd /usr/ports
# make search name=bash

すると、ダーッとどこにあるか出てきます。bashというプログラム名が含まれるパッケージが全部出てきます。

port 名、コメント、説明文および依存情報を検索するには
make search key=string
と、stringに探したいテキストを指定すると、ダーッと出てくるそうです。
posted by ほえ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

FreeBSD6.1-RELEASEをVMware Serverに入れる件

やられました。
FreeBSDを使う必要があって、VMware Serverにインストールしようとしました。
サイトからISOイメージを3つダウンロードしてきました。
6.1-RELEASE-i386-bootonly.iso
6.1-RELEASE-i386-disc1.iso
6.1-RELEASE-i386-disc2.iso
です。
新しい仮想機械を作成して、仮想CDで6.1-RELEASE-i386-bootonly.isoをマウントして、起動しました。インストールを進めていきますが、今ひとつわかりにくいです。Linuxの最初の頃みたいな感じ。もっとわかりやすいですけど。
まずパーティションのところで??となりました。全部ディスク使って、そのあとsliceするというのがわかりませんでした。何しろ何も調べないで、いきなりインストール始めましたから。ハンドブックのインストールのところを見ましたけど、あまり参考になりませんでした。その後の章を読んでおけばよかったのですけどね。
あと、自分がサブメニューに入ったのか、次のステップに進んだのかがわからなかったです。VMwareなので、カーソルがキャプチャ?されているのかリリースされているのか、わからなくなったりしたので、ますますわからなくなったわけです。

そんな事も、いつもの如く、迷いつつも先に進み、ファイルのコピーらしき事が始まったところで、エラーになりました。なんだかパッケージが読めないということのようで、「おお、CDを入れ替えればよいのか?」などと勝手に納得し、入れ替えるも進まず。そのパッケージはキャンセルじゃなんて感じで進めてしまったわけです。
トイレに行っている隙に、再起動が完了していました。?Xもインストールしたのになぁ。なんておもっていると様子が変です。
さっきインストールできなかったパッケージもあるし、もう一度入れよう!と思いsysinstallを動かすと、最初からやり直し。そして、今回も同じ事に。
base
kernels
GENERIC
doc
manpages
dict
ports
がインストールできないと言う事がわかりました。ネットで検索すると別に問題なくインストールできている模様…。うーむ。
そのうちの一つにダウンロードしたのはdisc1とdics2の二つのファイルとあるではないですか。ああ、やられました。bootonlyって書いてあるじゃないですか。disc1からインストールですよ!なんてこった。

その後disc1からのインストールは無事に終了。本当はすこし、また、迷ったのですが…。最後の最後に「設定内容を確認しますか?」みたいな画面があって、もう確認しなくてもいいやと思ってNoを選ぶと、インストールの最初の画面に戻っちゃうんですよ。ええ?と思ってもう一回進めていくと、先ほどのインストールの途中でdisc2に入れ替えていたので(追加のパッケージfirefoxが「disc2にあるので、ディスクを入れ替えてねって」言われたので入れ替えてました)、またbaseが見つからないとか言われちゃうわけです。そのまま進めると、再起動したときに「kernelがないわよ」って言われてしまって、もう一回インストールのやり直し。kernelがないと言われたのは、パーティション作成の時に、「s」キーで起動パーティションにしていなかったから?だと思います。
と、どたばたして、えらく時間もかかって、インストールが出来ました。


結局、やっぱり、いつまでたっても、インストール野郎のままなのでした。


posted by ほえ at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | FreeBSD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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