2009年06月05日

FedoraCore6のyumアップデートができない!

URLが変わったの?どこにいったのー?
だいぶほったらかしだったからなぁ。
posted by ほえ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

postgresql、apacheの自動起動の件

いつもpostgresqlとapacheの自動起動でどうしたものかと思っていました。
ソースからコンパイルした時です。

FreeBSDをいじっている時に、起動スクリプトが
/usr/local/src/postgresql-8.1.8/contrib/start-scripts
に用意されている事を見つけて幸せになりました。
Linux用にもありました。しかも
cp linux /etc/init.d/postgresql
chmod a+x /etc/init.d/postgresql
chkconfig --add postgresql
とすれば、/etc/rcX.dにもシンボリックリンクを作ってくれて簡単。

apacheはどうすればと探してみても見つかりません。ですが、
apache2/bin/apachectl
はスクリプトだったのですね。
ln -s /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/httpd
として、
chkconfig --add httpd
としてみたら、そんなの扱ってません!と言われてしまいました。
man chkconfigしてみると、なにやらコメントを2行追加するだけでchkconfigで使えそうな雰囲気(ふんいき)です。
さっき作ったシンボリックリンク/etc/init.d/httpdを削除して、

cp /usr/local/apache2/bin/apachectl /etc/init.d/httpd
vi /etc/init.d/httpd
で、
# chkconfig: 2345 98 02
# description: httpd server
の2行を追加しました。
2345は自動起動するランレベル(2と3と4と5で起動するという事で右念のため)、
98は起動時の優先度、
02は停止時の優先度。
2行目はタダのコメント。サービスの説明です。

起動時・停止時の優先度は、本当はどんな数字がいいんでしょうね?
postgersqlのスクリプトのをそのままコピーしちゃったんですけど。
posted by ほえ at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

VMwareToolsにやられた件

WindowsXPをホストに、Fedora Core 6をゲストにしてみました。
やっぱりVMwareToolsを入れないと、解像度とか、マウスとか使いにくいので入れてみました。

VMwareTools-1.0.0-28343.tar.gzをコピーして、解凍しました。
cp VMwareTools-1.0.0-28343.tar.gz /usr/local/src
cd /usr/local/src
tar zxvf VMwareTools-1.0.0-28343.tar.gz
で、
cd vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

1回目なにやら怒られました。まあ、コンパイラとか入っていないので当然ですね。ところがどうした事か、ここで大失敗です。noと答え続けた気がするのですが、インストーラは進んでいってしまい、なんだかXが再起動しようとして失敗しています。むむむ。
その他にもいろいろあって、Fedora Core 6をインストールしなおしました。

今度はgccとkernel-develをインストールしてから、実行です。
yum install gcc kernel-devel
cd /usr/local/src/vmware-tools-distrib
./vmware-install.pl

途中で、カーネルヘッダが違う!とか言われて先に進めません。どういう事?
いろいろ調べてみたらFC6はインストール時にi686ではなくi586のカーネルをインストールしてしまい、kernel-develはi686になってしまうので、エラーになるらしいとありました。
この間いろいろやったのですが、よく覚えていません…。
とやってみると確かに686と586になってしまっています。
i686にします。
yum remode kernel kernel-devel
yum install kernel.i686 kernel-devel.i686
最初の行の削除で消されてしまったので、
yum install gnome-session
で、その後、再起動。

起動できません。どうも/boot/grub/grub.confを編集しておかなければいけなかったようです。i586用のカーネルへのパスが書いてあったのですが、それがi686用にカーネルを変更しても、grub.confは書き換えられていなかったようです。
起動時の画面で「e」で、編集モード?になるので、2箇所/vmlinuz-2.6.18-1.xxxx.fc6だったかな?となっているところを/vmlinuz-2.6.18-1.2868.fc6に修正して、「b」bootしました。
この修正は保存されるわけではないので、後で/boot/grub/grub.confを修正しました。viで編集しちゃったのですが、ほんとはgrubbyというコマンドで編集するのが正しい??

さて、これで!と思いvmware-install.plを動かしてみるとまたしてもヘッダーファイルが違うと…。うわーん。
またしても色々調べてみてもさっぱりわかりません。うーんとうなっているとVMware Serverがバージョン1.0.0から1.0.1にあがっている事に気が付きました。
ひょっとして!と思ってVMware Serverの1.0.1をインストール。VMwareToolsもバージョン1.0.1にあがっていました。それ!とvmware-install.plを実行すると、今度はちゃんと進みました!しかもヘッダファイルの場所を勝手に探してきてくれています!!
やた!と思いましたが次の瞬間なにやらエラーが…。気にせず進めて、Xの再起動が必要なので、ログオフ!X起動失敗!!

だめでした。
vmware-uninstall-tools.pl
で、とりあえず元に戻りましたけどね。

むむむ。



posted by ほえ at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

yumのproxy設定の件

ソフトウェアアップデートをしようと思ったのですが、
bashなので環境変数
export HTTP_PROXY=192.168.xxx.xxx:xxxx
export http_proxy=192.168.xxx.xxx:xxxx
としたけれども、つながらなかったです。

/etc/yum.confに
proxy=http://192.168.xxx.xxx:xxxx
を追加しました。
これで、とりあえずyumコマンドは動くようになりました。

あとgnomeの設定→ネットワークプロクシも設定してみました。
これ関係なし?でしょうか??

間違えました。環境変数に設定する時は、
export HTTP_PROXY=http://192.168.xxx.xxx:xxxx
export http_proxy=http://192.168.xxx.xxx:xxxx
とせねばなりません。



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posted by ほえ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Fedora Core | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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