2009年03月24日

lennyにIPAモナーフォントをいれたらログインできなくなりましたの件

OS起動して、ログイン画面が出るところで、
Greeter□□□□□□□□

と出て、文字化けして読めず。OK押すとコンソール画面になるんだけど,
またログイン画面を表示しようとしてGreeter豆腐豆腐豆腐となってしまいました。これの繰り返し。

で、sshで接続してログ見たら、こんな。

Mar 24 16:05:20 lenny gdmgreeter[2233]: Pango-ERROR: Unable to open font file /usr/share/fonts/truetype/ipa/ipag-mona.ttf for font IPAMonaGothic 9.9990234375, exiting#012#012aborting...

結局、/usr/share/fonts/truetype/ipa/ipag-mona.ttfのアクセス権が間違っていましたとさ。
なーんだ。
posted by ほえ at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

lennyにIPAモナーフォントをいれました

自力じゃできませんです。
ありがとうございます。
http://www.geocities.jp/ipa_mona/
http://wiki.livedoor.jp/aqulos/d/Debian/IPAFont
posted by ほえ at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

VMwareServerのイメージを別のPCに移動したらネットワークに繋がらなくなった件

debian 4.0をVMware ServerのゲストOSとしてインストールしました。
そのイメージを別のPCのVMware Serverに持っていってみたら、ネットワークがつながらなくなりました。
#VMware Serverのバージョンが1.03から1.05に変わったせいでしょうか?前は大丈夫だった気がするのですが…。

で、困ったのでこうやりました。
ifconfig

で見るとloしか出てこなくて、元々出ていたeth0がなくなっていました。
ifconfig -a

とすると、ech0は出てこなくて、eth1というのが出てきました!
なので、安直に
/etc/network/interfaces


allow-hotplug eth0
iface eth0 inet dhcp



#allow-hotplug eth0
#iface eth0 inet dhcp
allow-hotplug eth1
iface eth1 inet dhcp

にして再起動したら繋がるようになりました。

#本当は固定でIPアドレスを振っていたのですが、メモする前にどこかに持ち去られてしまったので、ここにはdhcpの設定のを書いてみました。
/etc/init.d/networking restart

では、eth1は使用できませんでした。ので、再起動したのですがそういうもの??

基本的な事がわかっていないのでトラブルに弱いです…。
最近なんでもなんとなく使えちゃいますからね。
posted by ほえ at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

debianでサービスの自動起動の件

以前CentOSでサービスを自動起動させる件を書きました。debianではこうやるそうです。

サービスを自動起動させるのに、
/etc/init.d
にあるスクリプトのシンボリックリンクを
/etc/rc3.d
とかに作ったりしますが、postgresqlだったら

update-rc.d postgresql defaults

とすると簡単ですね。

update-rc.d postgresql remove

で、自動起動しないと。

一覧表示する
chkconfig smb --list
にあたるコマンドオプションはないのかしら?

posted by ほえ at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

テキストログイン画面にしたーい!の件

Debianで、Webブラウザとか使いたいからGNOME入れてGDMでログインしてるんだけど、いつもGUI使うわけじゃないから普通はテキストログインでいいの。
と思い、これはrunlevelの修正をすればよいのだから、とちょっと調べてみると、Debianではrunlevelが2でも3でも同じなのだったのです。
Debianでは、インストールしてあるものは使うものというポリシーだからだそうです。
/etc/inittab
の最初の方にある
id:2:initdefault:

id:3:initdefault:
にしても、何も変わらないのです。この修正に加えて、シンボリックリンクファイル
/etc/rc3.d/S99gdm

/etc/rc3.d/K01gdm
にファイル名を変更して、再起動すれば、テキストログインになります。
ランレベルの変更については
Debian リファレンスのこのあたりにも書いてありますね。

posted by ほえ at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

Debian 3.1 コンソールで日本語表示できるようにする

下記の手順でjfbtermを起動すると、日本語が表示できるようになります。
$ modprobe -q vesafb || modprobe -q vga16fb
$ modprobe -q fbcon
$ jfbterm
ただし、一般ユーザがjfbtermからXを起動することはできないそうです。

posted by ほえ at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月22日

Debian 3.1インストール 再度

と言う事で、再度インストールしてみる事にしました。やっぱり、インストール野郎なの。

インストーラ起動。
Press F1 for help, or ENTER to boot:
で、linux26を入力。
これを入れないで、ENTERで進めるとkernel2.4がインストールされるらしいです。
Choose languageで、Japanese -日本語を選択。
利用するキーマップで、HHK Lite2なので101キーボードなので、米国を選択。
CD-ROMの検索、検査が始まる。ちょっと時間がかかる。
ネットワークの設定で、ホスト名を入力する。xxx
ドメイン名を入力する。xxxx.xx.xx
ディスクのパーティショニングで、ディスク全体を消去するを選択する。
マルチユーザワークステーションを選択する。
パーティションはデフォルトのまま。
ディスクに変更を書き込み。
Debianベースシステムのインストールが開始される。これもちょっと時間がかかる。
ハードディスクへのGRUBブートローダのインスト−ルで、マスターブートレコードにGRUBブートローダをインストールする
ここで一旦CD-ROMがアンマウントされて、再起動をする。

時間帯の設定で、ハードウェアの時計はGMTにあわせていますか?にいいえを選択。
時間帯に、Asia/Tokyoを選択。
rootのパスワードをxxxxxxに設定。
ユーザアカウントにMike Smithを入力。
アカウントのユーザ名がデフォルトで、mikeになっているので、了解を選択。
ユーザアカウントのパスワードをxxxxxxに設定。
aptの設定で、CD-ROMを挿入して、cdromを選択する。
CDを検索中ですと表示されて、しばらく待たされる。
別のdebian CD-ROMがあるか聞かれるので、いいえを選択。
Debianのソフトウェア選択で、今回はデスクトップ環境のみを選択。
ここで延々とインストールが続く。
http://security.debian.org から142MBを13m13sで取得したとの報告がでる。
が、インストールはまだまだ続く。やっぱりセキュリティアップデートを取得していたのね。
xserver-xfree86を設定していますで、Xサーバドライバをnvに設定。
この次が非常に怪しいのですが、カーネルフレームバッファデバイスを使いますか?ではいを選択してみる。
マウスの自動認識をこころみますか?ではいを選択。
モニタの自動認識をこころみますか?ではいを選択。
NVidiaビデオカードを使っている場合、このビデオカードのDDCプロトコルサポートは出来が悪くてシステムロックアップのげんいんとなりうるので、自動検出は使わないほうがよいでしょう。
と書いてある。おまけにうちのモニタは古いのでDDCサポートしていないからどうせ無理だとはおもうのですが、やってみます。
LCDモニタではないので、いいえを選択。
あなたのモニタの特性を選ぶ方法を選択してください。でAdvancedを選択。
あなたのモニタの水平同期の幅を入力してください。30-92kHz
あなたのモニタの垂直リフレッシュの範囲を入力してください。50-160Hz

ここで再び延々とインストールが始まるのであった。

Exim v4を設定していますで、ローカル配信のみ;ネットワークなしを選択。
rootとpostmasterのメール受信者:mike
Debianベースシステムの設定で、
Debianシステムのセットアップが完了しました。login:プロンプトからログインできます。
このセットアップ処理を後日やり直したいのであれば、base-configを実行してください。
とあるので、了解を選択。

そこでlogin:プロンプトが出て、放っておくとXを起動しようとするのですが、やはり
I cannot start the X server (your graphical
interface). It is likely that it is not set
up correctly. Would you like to view the X
server output to diegnose the problem?
とあるのでyesを選択。

何やら色々メッセージが出てくるのですが、スクロールして下のほうに行くとありました。
(EE) Unable to find a valid framebuffer devide
(EE) NV(0): Failed to open framebuffer devidce, consult warnings and/or errors above for possible reasons
とあって、最後に
(EE) Screen(s) found, but none have a usable configuration.

Fatal server error;
no screens found
と言う事で、やはりframebufferを使う指定にしたのでエラーになっちゃいました。
OKを選択すると、
I will disable this X server for now.
Restart GDM when it is configured correctly.
というので、OKを選択。
コンソールログイン画面になるので、ログイン。
再設定を行うためにシングルユーザモード(起動時のrecovery mode)で起動する。
起動すると、
Give root password for maintenance
と出るので、パスワードを入力。
dpkg-reconfigure -p advanced xserver-xfree86
で、設定画面を表示。ただし、英語。

全部デフォルトでEnterを押して、解像度の指定のところだけ1280*1024、1024*768にチェックをつけて再起動すると、
あーら不思議GDMのログイン画面が表示されました。
fremebuffer使わないってどこでも指定しなかったんだけど...。

apt-setupで、aptの取得先を追加。
/etc/apt/source.listファイルを編集
deb cdrom:[…
の行を#でコメントアウト
deb http://security.debian.org/
の行の最後に「 non-free」を追加

deb http://ftp.jp.debian.org/
の行の最後に「 contrib non-free」を追加
deb-src http://ftp.jp.debian.org/
の行の最後に「 contrib non-free」を追加

rootになって、apt-get updateを実行
また、apt-get upgradeを実行。
この時は、2つのパッケージがアップデートされました。

日本語環境になっていないので、rootからexitして、
通常のユーザで
set-language-env
を実行。最初に8の日本語を選択して、後はEnterを押していくだけ。
コマンドが終了したら、
ln -s ~/.xsession ~/.gnomerc
でシンボリックリンクを作成して、ログアウト。

ログインすると、日本語環境が使用できるようになっていて、Shift+SPCで日本語入力もできます。

emacsがemacs21-noxというXのサポートがないパッケージだったので、emacs21をインストールした。
apt-get install emacs21
するとemacs21-noxは削除されるようだ。emacs21とxaw3dgというパッケージが追加されるらしい。
ちゃんとデスクトップのアプリケーションメニューのアクセサリにEmacs 21(X11)と追加されていました。
posted by ほえ at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

debian3.1インストール

雑誌の付録に付いていたdebian3.1 sargeをインストール。
DVDなのでDVDの付いているPCにしました。FC4を入れていたPCはASUSのTerminator Tualatinというベアボーンでした。実は前からいろいろ調子が悪いPCだったのですが、ハードのせいではないだろうと思っていました。どうやらそういう事のようです。HDDは何回か交換しているので問題ないはずなので、メモリかもしれませ。ノーブランド。メモリ変更してまたおかしかったら、マザーボードでしょう。いままでの経験から考えるとCPUがおかしいって事はまずないですからネ。

さて、DVDを挿入して起動、それなりに進めていきました。Xの設定で失敗して、Xが起動できなくなりました。なんだろう?とりあえず再起動、それにしてもえらーく時間がかかりました。
その後いろいろと苦労しつつXの設定をしました。framebufferを使うにすると「見付からない!」と言われてしまい、起動できませんでしたので、使わないようにしました。1280x1024 24bitですが、60Hzなのでちらついて見にくいです。ちなみにビデオはメーカーはわかりませんが、nVidia GeForce2 MX-400 64MBです。nVidiaはなんだか評判よろしくないんですね。

さて、とりあえずPS2のキーボード&マウスをつないでインストールしたのですが、USBのHHKB Lite2に付け変えてみました。BIOSでUSBキーボード有効にしないとOS起動するまでキーボードが使えないと言う状態になってしまっていたので、ここだけ変更しました。後は問題無し。
うそ。キーマップが全然違っているので、Xのデスクトップ環境でキーボードを以前のごとく、Generic 101Keyboardで、レイアウトはEnglishのみ、Japaneseは削除しました。これって、削除しないとなんだかおかしい気がするんですが気のせいでしょうか。あと「せい」を変換すると、まずもって性になるのはCannaがそうだからでしょうか?あ、この書き込みはdebianからしてます。ブラウザはEpiphanyです。初めて知りました、このブラウザ。FireFoxよりだいぶ軽い気がするんだけど、、、。PCも違うしな、ホントにそうなのかはFireFoxインストールしてみてから言う事だな。

さて、あとはなんか手間取ったのが、やはりパッケージの管理の仕方が違う事でしょうか。
まず、何がインストールされているのか調べる方法が全然分かりませんでした。
debianでパッケージなら
apt-***
コマンドだろう?と勝手に思っていたのですが、その通りなのですが、一覧は別のコマンドでした。
dpkg -l

だって。なんで?驚きは少なくしてください。aptにしてくれたらいいのに。それにマニュアルにもインストールされているパッケージの一覧の表示の仕方は見付けられなかったし、、、。

とりあえず、パッケージのアップデートと思いそれなりの設定をして、アップデートしました。
そしたらアップデートされたパッケージがえらい少なかったです。DVDからインストールされたんじゃなかったのかも!?と思った次第です。
posted by ほえ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Debian | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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