2005年11月25日

日本語入力

Cannaとkinput2を使っているみたい。Cannaがサーバーでkinput2がクライアント。
キーの設定はcanna側で設定します。ホームディレクトリの.cannaか/etc/canna/default.canna。
Shift+SPCかCtrl+oで日本語入力モードに。

Ctrl+g:キャンセル
Ctrl+n、Ctrl+p:文字種変更

変換候補ウィンドウが表示されたら、そちらにフォーカスを持たせてはいけません。
SPCキーを押しても変換候補が移動しなくなります。
もとのアプリケーションにフォーカスを持たせてください。再び変換できるようになります。
posted by ほえ at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

FC4起動不能

Enforcing mode requested but no policy loaded. Halting now. Kernel panic not syncing Attempted to kill init!
というエラーで起動しなくなりました。
grubの起動時に選択で、kernelを選んで'e'を押して、行の最後にselinux=0を付加して起動できた。
しかし、また何やらがエラーといわれてコマンドプロンプトが表示される
(none)login:
ユーザrootをはじめ他のユーザでもログインできず。一瞬エラーメッセージが表示されるものの、読み取れない。
何回もログインを試していると
INIT: Id "1" respawning too fast: disabled for 5 minutes
と表示されて、何もできなくなった。

(多分)5分経つと、また(none)login:とログインプロンプトが表示されるものの、ログインできず。
また何回か試すと、エラーメッセージ
/bin/login: error while loading shared libraries: libcrypt.so.1: cannot open shared object file: Input/output error

ctr+alt+delでシャットダウンを試みるも、
shutdown: warning: cannot open /var/run/shutdown.pid
とエラーになりました。

fc4のdisk1で起動、F5のRescueを試してみる。
boot:linux rescue
で起動した。

言語、キーボードの種類をしていして、一応DHCPでネットワークインターフェースも起動した。
−−−−−
レスキュー環境はこれからLinux
インストールを探し、ディレクトリ
/mnt/sysimage
の下にマウントしようと試みます。そうすること
で、そのシステムに必要な変更を行うことができ
ます。このプロセスを続ける場合、[続ける]
を選択してください。また'Read-Only'
を選択することで、read-writeの代わりに
read-only
のファイルシステムのマウントを選択することも
できます。

何からの原因でこのプロセスが失敗した場合は
[スキップ]
を選択し、この手続きをとばして直接コマンドシ
ェルに行くことができます。
−−−−−
ということなので、[続ける]を選択。

−−−−−
システムを/mnt/sysimage下にマウントしています

シェルを起動するには[Enter]
を押してください。そのシステムをroot
環境として利用するには次のコマンドを実行します:

chroot /mnt/sysimage

システムはシェルを終了すると自動的に再起動します。
−−−−−
ということで、[OK]で続ける。

コマンドプロンプトが表示されたので、上記コマンドを試してみる。
sh-3.00# chroot /mnt/sysimage
chroot: cannot execute /bin/sh: Input/output error
何でしょう...。できませんでした。

sh-3.00# df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev 253808 0 253808 0% /dev
/tmp/loop0 196808 196808 0 100% /mnt/runtime
/dev/VolGroup00/LogVol00
27266080 2961360 22897336 12% /mnt/sysimage
/dev/hda1 101086 26492 69375 28% /mnt/sysimage/boot
/dev 253808 0 253808 0% /mnt/sysimage/dev
sh-3.00#

sh-3.00# e2fsck /dev/VolGroup00/LogVol00
だと、マウントしてるというエラーメッセージが出てしまうので、再起動して、
/mnt/sysimageにマウントしないようにしてから、再度実行してみる。
今度は
No such file or directory while trying to open /dev/VlolGroup00/LogVol00
と、エラーになってしまいます。
read-onlyでマウントしてやってみる。

sh-3.00# e2fsck /dev/VolGroup00/LogVol00
e2fsck 1.37 (21-Mar-2005)
/dev/VolGroup00/LogVol00 is mounted.

WARNING!!! Running e2fsck on a mounted filesystem may cause
SEVERE filesystem damage.

Do you really want to continue (y/n)? yes

/dev/VolGroup00/LogVol00 contains a file system with errors, check forced.
Pass 1: Checking inodes, blocks, and sizes
Deleted inode 1735041 has zero dtime. Fix? yes
....

なんて感じで次々にyesと答えていきます。
延々と問い合わせられるので、Ctrl+cで終了してしまいました。まずいのかな?
とりあえず再起動して、今度は読み書きOKにしてしまって、
sh-3.00# e2fsck -fy /dev/VolGroup00/LogVol00
といちいちyesと入れなくても良くして、再度チェックするように指定しました。
終了したので、HDDから通常に再起動してみた所、相変わらず同じエラー。
もう一度rescueで起動してよく見てみると
/mnt/sysimage/var
がディレクトリじゃなくて、ファイルでした。あれ?いつからそうなっていたんだろう??
lost+found
を見てみると大量にディレクトリが作成されていました。その下をたどっていくと、
どうやら/varにいたファイルたちがいる模様。こりゃダメだってことで、別のPCにftpサーバを
立てて、tarでかためてそこに送りました。rescureにtarとftpが入っていて、別のPCがあって良かったです。

うーん。/varはもともと壊れていたのでしょうか?きっとそうだったんでしょうね。
きっとその後にも私はいろいろまずい事をやってしまったんでしょうね。
もうちょっと慎重にやれば復旧できたのかもしれませんね。

と言う事でとりあえず必要なデータはとれたので、また別のPCに今度はdebianを入れてみる事にしました。やっぱり、こうしてインストール野郎から脱出はできないわけですね。
posted by ほえ at 14:52| Comment(3) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

Rubyで画像処理

Rubyで画像処理をしようと思って、rub-gdをインストールしてみる。
なにやらmakefileを作れとドキュメントにあるので、やってみる。
PNGライブラリとzlibライブラリが必要と書いてあるので確認するとインストールされている模様。
jpegが使いたいので、オプションにjpegも指定してみる。ついでにgd-2.0.33-2が入っているようなので、、gd2用のオプションも指定してみる。
#ruby extconf.rb --with-jpeg --enable-gd2_0

えい!
checking for main() in -ljpeg... no
checking for main() in -lz... yes
checking for main() in -lpng... no

ですと。ライブラリ入ってると違うんかい!と、またしても色々調べると、開発用のパッケージがないとダメらしいので、libpng-develとlibjpeg-develをインストールした。
えい!
# ruby extconf.rb --with-jpeg --enable-gd2_0
checking for main() in -ljpeg... yes
checking for main() in -lz... yes
checking for main() in -lpng... yes
checking for gdImagePng() in -lgd... no

ですと。なんですかぁ〜?
gd-develもインストールしてみた。
Dependencies Resolved

=============================================================================
Package Arch Version Repository Size
=============================================================================
Installing:
gd-devel i386 2.0.33-2 base 92 k
Installing for dependencies:
fontconfig-devel i386 2.2.3-13 base 236 k
freetype-devel i386 2.1.9-2 base 527 k
xorg-x11-devel i386 6.8.2-37.FC4.49.2 updates-released 5.0 M
Updating for dependencies:
xorg-x11 i386 6.8.2-37.FC4.49.2 updates-released 14 M
xorg-x11-libs i386 6.8.2-37.FC4.49.2 updates-released 2.5 M
xorg-x11-xfs i386 6.8.2-37.FC4.49.2 updates-released 141 k

Transaction Summary
=============================================================================
Install 4 Package(s)
Update 3 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 22 M

と、なにやら大変な事に。。。続行。しばしの後、
Complete!

で、えい!とな
# ruby extconf.rb --with-jpeg --enable-gd2_0
checking for main() in -ljpeg... yes
checking for main() in -lz... yes
checking for main() in -lpng... yes
checking for gdImagePng() in -lgd... yes
checking for main() in -lm... yes
checking for gdImageColorResolve()... yes
checking for gdImageCreateFromJpeg()... yes
checking for gdImageAlphaBlending()... yes
creating Makefile

おお!Mあけふぃれできた!!
では、makeと。
# make
gcc -fPIC -g -O2 -DENABLE_GD_2_0 -I. -I/usr/local/lib/ruby/1.8/i686-linux -I/usr/local/lib/ruby/1.8/i686-linux -I. -DHAVE_GDIMAGECOLORRESOLVE -DHAVE_GDIMAGECREATEFROMJPEG -DHAVE_GDIMAGEALPHABLENDING -I/usr/local/include -c GD.c
GD.c: In function ‘img_string’:
GD.c:1159: 警告: pointer targets in passing argument 5 of ‘gdImageString’ differ in signedness
GD.c: In function ‘img_string_up’:
GD.c:1176: 警告: pointer targets in passing argument 5 of ‘gdImageStringUp’ differ in signedness
gcc -shared -L'/usr/local/lib' -Wl,-R'/usr/local/lib' -L'/usr/local/lib' -Wl,-R'/usr/local/lib' -o GD.so GD.o -lm -lgd -lpng -lz -ljpeg -ldl -lcrypt -lm -lc

だーっと出て。
# make install
install -c -p -m 0755 GD.so /usr/local/lib/ruby/site_ruby/1.8/i686-linux

で終了。

require 'GD'

im = GD::new_from_jpeg('test.jpg')
tofile = open('test2.jpg', "wb")
im.jpeg(tofile, 95)
tofile.close()

見たいな感じで使えました。
posted by ほえ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

Sambaを動かしてみよう

話はとんでしまうのですが、とりあえずSambaを動かしてみます。
どこかでSELinuxが有効になっているとSambaの設定が面倒くさいと読みましたが。。。
ちょろっとGUIでサービスのsambaを動かします。といってもsambaではなくて「smb」なんですよね。。何でだろ?
「is running...」って出てくるもんだから、起動なのだと思って待ってみる。いくらまってもrunning...のまま。
他のサービスを見てみるとやっぱりrunning...。これはもう起動済みなんですね。...なんていうから「いま起動してます!」ってがんばってんのかと思ったよ。
まあ、いいや。
で、やっぱりGUIでSambaの設定をします。ユーザを作成して、共有ディレクトリを指定してと。
それWindowsからアクセスだ!Sambaサーバの名前はネットワークコンピュータにはすぐには出てきません。
数分すると出てくるので開くと、共有ディレクトリ指定時に「可視」にしておいたので出てきました!
それと自分のホームディレクトリと「プリンタとFAX」も出てきました。
さて共有ディレクトリにアクセス!とすると、ユーザ名パスワードを聞かれるので、入力!アクセスできませんとのこと。うーむ。ホームディレクトリも同じじゃ。
さて、GUIで「セキュリティレベル」から「SELinux」のSambaを見ると「ホームディレクトリを共有することを許可する」というのがあったのでチェックを付けたところ、Windowsからはホームディレクトリに無事にアクセスできました。
指定した共有ディレクトリに対しても同じ様な設定にすればよろしいのでしょうが、どこで設定するのだろう。。。
/etc/selinux/targetdでいろいろ設定をしているようです。
そうかぁ、Sambaで共有したところにタイプを割り当てて、追加したユーザにロールを割り当てたりとすればよいんですね、きっと。

といったところでした。


posted by ほえ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月30日

Linuxについてメモすることにしました

FedoraCore4をインストールしました。
P3 1GHz、512MBのメモリの古いPCです。

とりあえず、WebサーバとFTPサーバをたてます。
SELinuxというセキュリティ強化のカーネル拡張モジュールを有効にしてみました。
「SELinuxの目的は、root権限を奪われないようにする」という事のようです。
僕のようにとりあえず何でもrootになって!という面倒くさがりの人にも使えるものなのか、試してみましょう。

とりあえず検索で引っかかったJSELUG 日本SELinuxユーザー会のホームページを見てみることにします。

・カーネル2.6から搭載。
・ネットワーク分割、ファイアウォール、ファイルパーミッシン、侵入検知システムと併用してセキュリティを高める。
・強制アクセス制御(MAC)と最小権限。
 これは、「追記のみできればよいログファイル等に、書込み権限しか設定できないのでログの改ざんが可能になってしまっている」のを防止できるということ。
・TE(Type Enforcement):
プロセスにドメイン、ファイルにタイプを割り当てる。どのドメインがどのタイプにアクセスできるかを制御する。
・RBAC(Role Based Access Control):
各ユーザにロールを割り当て、ロール毎に利用できるドメインやタイプを制御する。
・MLS(Multi-Level Security):
オプション。ファイルやプロセスに重要度を付加して階層管理する。

posted by ほえ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(1) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。